書籍のレビュー・概要
西園寺公望の私設秘書・原田熊雄が、1928年から40年にかけて、元老の耳目となってあらゆる情報網から収集した政界の裏面の動きや元老と重臣たちの言動を詳細に語った記録。極東軍事裁判で「原田文書」と呼ばれた重要資料。第8巻は独ソ不可侵条約、第二次近衛内閣、三国同盟成立、大政翼賛会、西園寺死去を扱う。
西園寺公望の私設秘書・原田熊雄が、1928年から40年にかけて、元老の耳目となってあらゆる情報網から収集した政界の裏面の動きや元老と重臣たちの言動を詳細に語った記録。極東軍事裁判で「原田文書」と呼ばれた重要資料。第8巻は独ソ不可侵条約、第二次近衛内閣、三国同盟成立、大政翼賛会、西園寺死去を扱う。
Takumi ブックス
自昭和十四年七月 至昭和十五年十一月
西園寺公望の秘書原田熊雄が収集した昭和前期の政界裏面の記録。第8巻は独ソ不可侵条約、三国同盟成立、西園寺死去までを扱う。
抜粋:西園寺公望の私設秘書・原田熊雄が、1928年から40年にかけて、元老の耳目となってあらゆる情報網から収集した政界の裏面の動きや元老と重臣たちの言動を詳細に語った記録。極東軍事裁判で「原田文書」と呼ばれた重要資料。第8巻は独ソ不可侵条約、第二次近衛内閣、三国同盟成立、大政翼賛会、西園寺死去を扱う。