書籍詳細

書籍のレビュー・概要

宮沢賢治の詩「雨ニモマケズ」のモデルとも言われ、内村鑑三の忠実な弟子としてその最期をみとった斎藤宗次郎。膨大な自叙伝のなかから、賢治と親しく交わった大正末期6年間分を編集し初公開。稀有の人格による心豊かな生き方の実践の記録として、時代への証言として、また内村及び賢治研究の一級資料として貴重。

二荊自叙伝 (上) (岩波オンデマンドブックス)

Takumi ブックス

二荊自叙伝 (上) (岩波オンデマンドブックス)

大正10~15年

著者・関係者
斎藤 宗次郎 著・山折 哲雄 編・栗原 敦 編
カテゴリ
オンデマンドブックス
刊行日
2025/10/10
体裁
菊判・並製・568頁
ISBN
9784007316043
在庫状況
オンデマンド制作

価格:14,300 円

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著者略歴

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目次

  1. 第1章 問題提起と背景
  2. 第2章 主要テーマの整理
  3. 第3章 具体例と考察
  4. 第4章 今後への展望

本文紹介

宮沢賢治の詩「雨ニモマケズ」のモデルとも言われる著者の膨大な自伝から、賢治と親しく交わった大正末の6年分を編集し初公開。

抜粋:宮沢賢治の詩「雨ニモマケズ」のモデルとも言われ、内村鑑三の忠実な弟子としてその最期をみとった斎藤宗次郎。膨大な自叙伝のなかから、賢治と親しく交わった大正末期6年間分を編集し初公開。稀有の人格による心豊かな生き方の実践の記録として、時代への証言として、また内村及び賢治研究の一級資料として貴重。