書籍のレビュー・概要
蜀各地を流離していた杜甫は、七六四年、頼みとする厳武の再着任を機に成都草堂での生活をふたたび開始した。しかし勤めの重圧は老身にのしかかり、やがて厳武の急逝によって大きな決断へと向かう。「草堂」「悶えを遣る」「春日江村五首」「蜀を去る」「旅夜 懐いを書す」等を収録。協力=川合康三・木津祐子・二宮美那子・池田恭哉
蜀各地を流離していた杜甫は、七六四年、頼みとする厳武の再着任を機に成都草堂での生活をふたたび開始した。しかし勤めの重圧は老身にのしかかり、やがて厳武の急逝によって大きな決断へと向かう。「草堂」「悶えを遣る」「春日江村五首」「蜀を去る」「旅夜 懐いを書す」等を収録。協力=川合康三・木津祐子・二宮美那子・池田恭哉
Takumi ブックス
成都に戻り草堂の生活を再開したのもつかの間、詩人は大きな決断に向かう。「草堂」「蜀を去る」「旅夜 懐いを書す」等を収録。
抜粋:蜀各地を流離していた杜甫は、七六四年、頼みとする厳武の再着任を機に成都草堂での生活をふたたび開始した。しかし勤めの重圧は老身にのしかかり、やがて厳武の急逝によって大きな決断へと向かう。「草堂」「悶えを遣る」「春日江村五首」「蜀を去る」「旅夜 懐いを書す」等を収録。協力=川合康三・木津祐子・二宮美那子・池田恭哉