書籍詳細

書籍のレビュー・概要

西園寺公望の私設秘書・原田熊雄が、1928年から1940年にかけて、元老の耳目となってあらゆる情報網から収集した政界の裏面の動きや元老と重臣たちの言動を詳細に語った記録。極東軍事裁判において「原田文書」と呼ばれた重要資料。第6巻は、第1次近衛文麿内閣の成立、盧溝橋事件から日中戦争拡大の時期を扱う。

西園寺公と政局 第六巻 (岩波オンデマンドブックス)

Takumi ブックス

西園寺公と政局 第六巻 (岩波オンデマンドブックス)

自昭和十二年六月 至昭和十三年六月

著者・関係者
原田 熊雄 述
カテゴリ
オンデマンドブックス
刊行日
2025/09/10
体裁
A5・並製・398頁
ISBN
9784007315930
在庫状況
オンデマンド制作

価格:9,900 円

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著者略歴

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目次

  1. 第1章 問題提起と背景
  2. 第2章 主要テーマの整理
  3. 第3章 具体例と考察
  4. 第4章 今後への展望

本文紹介

西園寺公望の秘書原田熊雄が収集した昭和前期の政界裏面の記録。第6巻は第1次近衛内閣の成立、盧溝橋事件から日中戦争拡大へ。

抜粋:西園寺公望の私設秘書・原田熊雄が、1928年から1940年にかけて、元老の耳目となってあらゆる情報網から収集した政界の裏面の動きや元老と重臣たちの言動を詳細に語った記録。極東軍事裁判において「原田文書」と呼ばれた重要資料。第6巻は、第1次近衛文麿内閣の成立、盧溝橋事件から日中戦争拡大の時期を扱う。