書籍のレビュー・概要
西園寺公望の私設秘書・原田熊雄が、1928年から1940年にかけて、元老の耳目となってあらゆる情報網から収集した政界の裏面の動きや元老と重臣たちの言動を詳細に語った記録。極東軍事裁判において「原田文書」と呼ばれた重要資料。第6巻は、第1次近衛文麿内閣の成立、盧溝橋事件から日中戦争拡大の時期を扱う。
西園寺公望の私設秘書・原田熊雄が、1928年から1940年にかけて、元老の耳目となってあらゆる情報網から収集した政界の裏面の動きや元老と重臣たちの言動を詳細に語った記録。極東軍事裁判において「原田文書」と呼ばれた重要資料。第6巻は、第1次近衛文麿内閣の成立、盧溝橋事件から日中戦争拡大の時期を扱う。
Takumi ブックス
自昭和十二年六月 至昭和十三年六月
西園寺公望の秘書原田熊雄が収集した昭和前期の政界裏面の記録。第6巻は第1次近衛内閣の成立、盧溝橋事件から日中戦争拡大へ。
抜粋:西園寺公望の私設秘書・原田熊雄が、1928年から1940年にかけて、元老の耳目となってあらゆる情報網から収集した政界の裏面の動きや元老と重臣たちの言動を詳細に語った記録。極東軍事裁判において「原田文書」と呼ばれた重要資料。第6巻は、第1次近衛文麿内閣の成立、盧溝橋事件から日中戦争拡大の時期を扱う。