書籍のレビュー・概要
西園寺公望の私設秘書・原田熊雄が、1928年から1940年にかけて、元老の耳目となってあらゆる情報網から収集した政界の裏面の動きや元老と重臣たちの言動を詳細に語った記録。極東軍事裁判において「原田文書」と呼ばれた重要資料。第5巻は、二・二六事件、広田内閣の成立、日独防共協定、準戦時体制への移行を扱う。
西園寺公望の私設秘書・原田熊雄が、1928年から1940年にかけて、元老の耳目となってあらゆる情報網から収集した政界の裏面の動きや元老と重臣たちの言動を詳細に語った記録。極東軍事裁判において「原田文書」と呼ばれた重要資料。第5巻は、二・二六事件、広田内閣の成立、日独防共協定、準戦時体制への移行を扱う。
Takumi ブックス
自昭和十一年二月 至昭和十二年五月
西園寺公望の秘書原田熊雄が収集した昭和前期の政界裏面の記録。第5巻は二・二六事件、広田内閣の成立、日独防共協定の時期。
抜粋:西園寺公望の私設秘書・原田熊雄が、1928年から1940年にかけて、元老の耳目となってあらゆる情報網から収集した政界の裏面の動きや元老と重臣たちの言動を詳細に語った記録。極東軍事裁判において「原田文書」と呼ばれた重要資料。第5巻は、二・二六事件、広田内閣の成立、日独防共協定、準戦時体制への移行を扱う。