書籍のレビュー・概要
西園寺公望の私設秘書・原田熊雄が、1928年から1940年にかけて、元老の耳目となってあらゆる情報網から収集した政界の裏面の動きや元老と重臣たちの言動を詳細に語った記録。極東軍事裁判において「原田文書」と呼ばれた重要資料。第4巻は、岡田内閣の成立、天皇機関説問題、華北分離工作の時期を扱う。
西園寺公望の私設秘書・原田熊雄が、1928年から1940年にかけて、元老の耳目となってあらゆる情報網から収集した政界の裏面の動きや元老と重臣たちの言動を詳細に語った記録。極東軍事裁判において「原田文書」と呼ばれた重要資料。第4巻は、岡田内閣の成立、天皇機関説問題、華北分離工作の時期を扱う。
Takumi ブックス
自昭和九年 至昭和十一年
西園寺公望の秘書原田熊雄が収集した昭和前期の政界裏面の記録。第4巻は天皇機関説問題、華北分離工作、二・二六事件前夜を扱う
抜粋:西園寺公望の私設秘書・原田熊雄が、1928年から1940年にかけて、元老の耳目となってあらゆる情報網から収集した政界の裏面の動きや元老と重臣たちの言動を詳細に語った記録。極東軍事裁判において「原田文書」と呼ばれた重要資料。第4巻は、岡田内閣の成立、天皇機関説問題、華北分離工作の時期を扱う。