書籍のレビュー・概要
生後六か月で訪れた瀬戸内の島に、歌手になって再訪し、四半世紀以上、毎年、無料コンサートをつづける著者。療養所の入所者とかかわりを深めながら、人々が生きた証を音楽文化研究としてのこす挑戦も! いったいなにが彼女をそこまで駆り立てているのか? しなやか、かつユーモラスな文章で綴る、書き下ろし自伝的エッセイ。
生後六か月で訪れた瀬戸内の島に、歌手になって再訪し、四半世紀以上、毎年、無料コンサートをつづける著者。療養所の入所者とかかわりを深めながら、人々が生きた証を音楽文化研究としてのこす挑戦も! いったいなにが彼女をそこまで駆り立てているのか? しなやか、かつユーモラスな文章で綴る、書き下ろし自伝的エッセイ。
Takumi ブックス
ハンセン病療養所と私
ハンセン病療養所の入所者とかかわりを深めながら、泣いて笑った日々。しなやかな文章で綴る、書き下ろし自伝的エッセイ。
抜粋:生後六か月で訪れた瀬戸内の島に、歌手になって再訪し、四半世紀以上、毎年、無料コンサートをつづける著者。療養所の入所者とかかわりを深めながら、人々が生きた証を音楽文化研究としてのこす挑戦も! いったいなにが彼女をそこまで駆り立てているのか? しなやか、かつユーモラスな文章で綴る、書き下ろし自伝的エッセイ。