書籍詳細

書籍のレビュー・概要

日露戦争期の明石工作、辛亥革命、大正政変、三・一独立運動鎮圧に深く関わった宇都宮太郎(一八六一-一九二二)の日記。第3巻は一九一八-二一年を収める。第四師団長(大阪)を経て朝鮮軍司令官に着任、一九年三・一独立運動に直面しこれを鎮圧。二〇年軍事参議官に転出するも病に倒れ、参謀総長就任の夢を絶たれる。

日本陸軍とアジア政策 陸軍大将宇都宮太郎日記 第3巻 (岩波オンデマンドブックス)

Takumi ブックス

日本陸軍とアジア政策 陸軍大将宇都宮太郎日記 第3巻 (岩波オンデマンドブックス)

著者・関係者
宇都宮太郎関係資料研究会 編
カテゴリ
オンデマンドブックス
刊行日
2025/07/10
体裁
A5・並製・610頁
ISBN
9784007315886
在庫状況
オンデマンド制作

価格:14,300 円

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著者略歴

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目次

  1. 第1章 問題提起と背景
  2. 第2章 主要テーマの整理
  3. 第3章 具体例と考察
  4. 第4章 今後への展望

本文紹介

明石工作、辛亥革命、大正政変、三・一独立運動鎮圧に深く関わった陸軍軍人宇都宮太郎。第3巻には一九一八-二一年を収める。

抜粋:日露戦争期の明石工作、辛亥革命、大正政変、三・一独立運動鎮圧に深く関わった宇都宮太郎(一八六一-一九二二)の日記。第3巻は一九一八-二一年を収める。第四師団長(大阪)を経て朝鮮軍司令官に着任、一九年三・一独立運動に直面しこれを鎮圧。二〇年軍事参議官に転出するも病に倒れ、参謀総長就任の夢を絶たれる。