書籍詳細

書籍のレビュー・概要

昭和初頭の7年間、侍従次長を勤めた河井弥八が、毎日欠かすことなく克明に綴った執務日誌。天皇・宮内官僚と政治の関わり、大喪・即位礼など宮中の諸儀式、天皇・皇后の日常生活や宮中改革の様相を伝える一級資料。

昭和初期の天皇と宮中 侍従次長河井弥八日記 第5巻 (岩波オンデマンドブックス)

Takumi ブックス

昭和初期の天皇と宮中 侍従次長河井弥八日記 第5巻 (岩波オンデマンドブックス)

1931年(昭和6年)

著者・関係者
高橋 紘 編・粟屋 憲太郎 編・小田部 雄次 編
カテゴリ
オンデマンドブックス
刊行日
2025/07/10
体裁
A5・並製・276頁
ISBN
9784007315862
在庫状況
オンデマンド制作

価格:7,260 円

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著者略歴

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目次

  1. 第1章 問題提起と背景
  2. 第2章 主要テーマの整理
  3. 第3章 具体例と考察
  4. 第4章 今後への展望

本文紹介

昭和初頭の7年間、侍従次長を勤めた河井弥八が、毎日欠かすことなく克明に綴った執務日誌。天皇・宮内官僚と政治の関わり、大喪・即位礼など宮中の諸儀式、天皇・皇后の日常生活や宮中改革の様相を伝える一級資料。

抜粋:昭和初頭の7年間、侍従次長を勤めた河井弥八が、毎日欠かすことなく克明に綴った執務日誌。天皇・宮内官僚と政治の関わり、大喪・即位礼など宮中の諸儀式、天皇・皇后の日常生活や宮中改革の様相を伝える一級資料。