書籍詳細

書籍のレビュー・概要

古代末期から中世へ、グノーシス主義はどのように変容していったのか。ネオプラトニズムやヘルメス主義など、神秘主義的諸思潮との交差と混淆を示す諸文書の翻訳と注解。神話から哲学へ、西洋中世思想の伏流水となる、グノーシス的思考の実像。既刊「ナグ・ハマディ文書」全四冊の姉妹編、『ユダの福音書』新訳を付す。

ナグ・ハマディ文書 チャコス文書 グノーシスの変容 (岩波オンデマンドブックス)

Takumi ブックス

ナグ・ハマディ文書 チャコス文書 グノーシスの変容 (岩波オンデマンドブックス)

著者・関係者
荒井 献 編訳・解説・大貫 隆 編訳・解説
カテゴリ
オンデマンドブックス
刊行日
2025/07/10
体裁
A5・並製・582頁
ISBN
9784007315824
在庫状況
オンデマンド制作

価格:14,300 円

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著者略歴

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目次

  1. 第1章 問題提起と背景
  2. 第2章 主要テーマの整理
  3. 第3章 具体例と考察
  4. 第4章 今後への展望

本文紹介

神話から哲学へ、ネオプラトニズムやヘルメス主義などと混淆しつつ、西洋中世思想の伏流水となるグノーシス的思考の実像。

抜粋:古代末期から中世へ、グノーシス主義はどのように変容していったのか。ネオプラトニズムやヘルメス主義など、神秘主義的諸思潮との交差と混淆を示す諸文書の翻訳と注解。神話から哲学へ、西洋中世思想の伏流水となる、グノーシス的思考の実像。既刊「ナグ・ハマディ文書」全四冊の姉妹編、『ユダの福音書』新訳を付す。