書籍詳細

書籍のレビュー・概要

一八世紀後半の漢詩における私意表現の展開、文人たちの自我意識の発露、幕末維新期を生き残った漢詩人たちの動向など、表現の中に描かれた人間の姿と創作意識のあり様を追究し続けた著者の積年の論考を集成する。

近世文学の境界 (岩波オンデマンドブックス)

Takumi ブックス

近世文学の境界 (岩波オンデマンドブックス)

個我と表現の変容

著者・関係者
揖斐 高 著
カテゴリ
オンデマンドブックス
刊行日
2025/07/10
体裁
A5・並製・518頁
ISBN
9784007315794
在庫状況
オンデマンド制作

価格:13,200 円

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著者略歴

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目次

  1. 第1章 問題提起と背景
  2. 第2章 主要テーマの整理
  3. 第3章 具体例と考察
  4. 第4章 今後への展望

本文紹介

表現の中に描かれた人間の姿と創作意識のあり様を追究し続けてきた著者の積年の論考を集成する。

抜粋:一八世紀後半の漢詩における私意表現の展開、文人たちの自我意識の発露、幕末維新期を生き残った漢詩人たちの動向など、表現の中に描かれた人間の姿と創作意識のあり様を追究し続けた著者の積年の論考を集成する。