書籍のレビュー・概要
西園寺公望の私設秘書原田熊雄が、1928年から40年にかけて、元老の耳目となってあらゆる情報網から収集した政界の裏面の動きや元老と重臣たちの言動を詳細に語った記録。極東軍事裁判において「原田文書」と呼ばれた重要資料。第2巻は満州事変勃発から犬養毅内閣の成立、5。15事件、政党内閣の終焉の時期を扱う。
西園寺公望の私設秘書原田熊雄が、1928年から40年にかけて、元老の耳目となってあらゆる情報網から収集した政界の裏面の動きや元老と重臣たちの言動を詳細に語った記録。極東軍事裁判において「原田文書」と呼ばれた重要資料。第2巻は満州事変勃発から犬養毅内閣の成立、5。15事件、政党内閣の終焉の時期を扱う。
Takumi ブックス
自昭和六年七月 至昭和八年一月
西園寺公望の秘書原田熊雄が収集した昭和前期の政界裏面の記録。第2巻は満州事変、五・一五事件、政党内閣終焉の時期を扱う。
抜粋:西園寺公望の私設秘書原田熊雄が、1928年から40年にかけて、元老の耳目となってあらゆる情報網から収集した政界の裏面の動きや元老と重臣たちの言動を詳細に語った記録。極東軍事裁判において「原田文書」と呼ばれた重要資料。第2巻は満州事変勃発から犬養毅内閣の成立、5。15事件、政党内閣の終焉の時期を扱う。