書籍詳細

書籍のレビュー・概要

西園寺公望の私設秘書原田熊雄が、1928年から40年にかけて、元老の耳目となってあらゆる情報網から収集した政界の裏面の動きや元老と重臣たちの言動を詳細に語った記録。極東軍事裁判において「原田文書」と呼ばれた重要資料。第1巻は満州某重大事件(張作霖暗殺)とロンドン(海軍軍縮)条約の過程を明らかにする。

西園寺公と政局 第一巻 (岩波オンデマンドブックス)

Takumi ブックス

西園寺公と政局 第一巻 (岩波オンデマンドブックス)

自昭和三年 至昭和五年

著者・関係者
原田 熊雄 述
カテゴリ
オンデマンドブックス
刊行日
2025/06/10
体裁
A5・並製・338頁
ISBN
9784007315756
在庫状況
オンデマンド制作

価格:8,580 円

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著者略歴

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目次

  1. 第1章 問題提起と背景
  2. 第2章 主要テーマの整理
  3. 第3章 具体例と考察
  4. 第4章 今後への展望

本文紹介

西園寺公望の秘書原田熊雄が収集した昭和前期の政界裏面の記録。第1巻は満州某重大事件からロンドン海軍軍縮条約の時期を扱う。

抜粋:西園寺公望の私設秘書原田熊雄が、1928年から40年にかけて、元老の耳目となってあらゆる情報網から収集した政界の裏面の動きや元老と重臣たちの言動を詳細に語った記録。極東軍事裁判において「原田文書」と呼ばれた重要資料。第1巻は満州某重大事件(張作霖暗殺)とロンドン(海軍軍縮)条約の過程を明らかにする。