書籍詳細

書籍のレビュー・概要

「神社非宗教論」にもとづく国家神道は、いかにして皇祖神崇拝と結びついたのか。植民地期朝鮮における神社政策の展開を跡付け、国家神道の論理の形成過程を解明、多民族帝国主義的ナショナリズムに立脚したその本質に迫る。

帝国神道の形成 (岩波オンデマンドブックス)

Takumi ブックス

帝国神道の形成 (岩波オンデマンドブックス)

植民地朝鮮と国家神道の論理

著者・関係者
青野 正明 著
カテゴリ
オンデマンドブックス
刊行日
2025/06/10
体裁
A5・並製・400頁
ISBN
9784007315688
在庫状況
オンデマンド制作

価格:10,010 円

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著者略歴

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目次

  1. 第1章 問題提起と背景
  2. 第2章 主要テーマの整理
  3. 第3章 具体例と考察
  4. 第4章 今後への展望

本文紹介

植民地期朝鮮における神社政策の展開を帝国史の視角から捉え、国家神道の論理の形成過程とその本質に迫る。

抜粋:「神社非宗教論」にもとづく国家神道は、いかにして皇祖神崇拝と結びついたのか。植民地期朝鮮における神社政策の展開を跡付け、国家神道の論理の形成過程を解明、多民族帝国主義的ナショナリズムに立脚したその本質に迫る。