書籍詳細

書籍のレビュー・概要

隣人の騒音問題から当時の世界情勢まで、誰にとっても身近な出来事をユーモアたっぷりに語る、ガードナー、ルーカス、リンド、ミルンの名エッセイ。ほぼ一世紀前の作ながら、人間性への洞察は、今なお新鮮この上ない。

お許しいただければ

Takumi ブックス

お許しいただければ

続イギリス・コラム傑作選

著者・関係者
行方 昭夫 編訳
カテゴリ
新書
刊行日
2025/06/13
体裁
文庫・296頁
ISBN
9784003725184
在庫状況
在庫あり

価格:935 円

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著者略歴

  • 行方 昭夫(なめかた あきお) 1931年生。東京大学・東洋学園大学名誉教授。英文学者。主著に『英文快読術』『英語のセンスを磨く』『英文の読み方』他。ヘンリー・ジェイムズ、サマセット・モームの作品を中心に、訳書も多数。

目次

  1. はしがき 1 ガードナー 隣の連中 ノコギリで丸太を挽く 年配者について 帽子屋の哲学 自分自身で考える 自分自身を見る 「雨傘症」について 記憶喪失 勇気について 2 ルーカス アメリカのヒーロー 渡し場で考えたこと 自分で自分を石像化 家庭の守護神――犬 家庭の守護神 続――猫 紛失したステッキ 本当に読んだ? ある葬式 3 リンド 髭剃りの教訓 ささいなことを弁護して 幸福の度合い ガチョウ 壊れた眼鏡 論争好き 思うだに震える 4 ミルン 金 魚 最高のフルーツ 人の性格は何で判断できるか 村の祝典 温度計随想 芸術家の存在価値 占 い 丁重に辞退します 秘密文書 本書収録エッセイの掲載書目一覧 あとがき

本文紹介

隣人の騒音問題から当時の世界情勢まで、誰にとっても身近な出来事をユーモアたっぷりに語る、ガードナー、ルーカス、リンド、ミルンの名エッセイ。ほぼ一世紀前の作ながら、人間性への洞察は、今なお新鮮この上ない。

抜粋:隣人の騒音問題から当時の世界情勢まで、誰にとっても身近な出来事をユーモアたっぷりに語る、ガードナー、ルーカス、リンド、ミルンの名エッセイ。ほぼ一世紀前の作ながら、人間性への洞察は、今なお新鮮この上ない。