書籍詳細

書籍のレビュー・概要

日露戦争期の明石工作、辛亥革命、大正政変、三・一独立運動鎮圧に深く関わった宇都宮太郎(一八六一~一九二二)の日記。明治後期から大正期の日本陸軍の内部状況や対アジア政策の経緯を明らかにする貴重な資料。第1巻は一九〇〇年、〇七年~一一年を収める。アジアへの深い関与・陸軍内部の長州閥との闘いが明らかになる。

日本陸軍とアジア政策 陸軍大将宇都宮太郎日記 第1巻 (岩波オンデマンドブックス)

Takumi ブックス

日本陸軍とアジア政策 陸軍大将宇都宮太郎日記 第1巻 (岩波オンデマンドブックス)

著者・関係者
宇都宮太郎関係資料研究会 編
カテゴリ
オンデマンドブックス
刊行日
2025/05/09
体裁
A5・並製・536頁
ISBN
9784007315602
在庫状況
オンデマンド制作

価格:13,200 円

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著者略歴

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目次

  1. 第1章 問題提起と背景
  2. 第2章 主要テーマの整理
  3. 第3章 具体例と考察
  4. 第4章 今後への展望

本文紹介

明石工作、辛亥革命、大正政変、三・一独立運動鎮圧に深く関わった宇都宮太郎。第1巻には一九〇〇年、〇七年~一一年を収める。

抜粋:日露戦争期の明石工作、辛亥革命、大正政変、三・一独立運動鎮圧に深く関わった宇都宮太郎(一八六一~一九二二)の日記。明治後期から大正期の日本陸軍の内部状況や対アジア政策の経緯を明らかにする貴重な資料。第1巻は一九〇〇年、〇七年~一一年を収める。アジアへの深い関与・陸軍内部の長州閥との闘いが明らかになる。